03_何ごとも中庸
2026年04月27日 18:44
オンとオフがはっきりしている人。
例えば外ではバリバリ全開、でも家に帰ると消灯状態。
それはそれでいいと思います。
逆に、家でも職場でも、学校でもおんなじテンション。穏やかな毎日。
興奮はないけど抑制もない状態。
これもいいと思います。
人間が心身ともに健康であるためにはバランスが肝要です。
最高にバランスしている状態をプラマイゼロと考えてみましょう。
そうすると、
オンとオフの差が激しくてもそれらが打ち消し合ってゼロになるなら良いのです。
一方、オンとオフの振り幅がそもそもないことによってゼロであることもまた良い。
プラマイゼロこそバランスの原点であり、これぞまさに中庸といえるものかもしれません。
張り切りすぎず、だらけすぎず。
硬くなりすぎず、緩みすぎず。
食べすぎず、食べなさすぎず。
怒りすぎず、我慢しすぎず。
いつもその中間あたり、
つまり中庸を意識することで、身体も心もより健やかに過ごせるようになるかもしれません。
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(この記事はインスタ投稿の再掲です)